
なるほど。
携帯を暇つぶしアイテムとらえた動きはこうなるのか。
引用元:http://markezine.jp/article/detail/5603
戦略的に思考し、誠実に行動する。
「問題なのは、自分たちの目指すビジョンが見えてこないうちに、データを仕込んでしまうことだ。その結果、プロジェクト全体が調査結果に振り回されてしまいかねない」データがあると、安心するし、データというものは説得力ももつ。しかし、それらは過去のもの。決して未来を表していることはない。特に奥山氏は5年後10年後に市場に出る車のデザインをしていて、そういったデータの限界を痛感したという。
「自分より多くクルマの絵を描いた人はいない。年度をいじった回数も自分が一番多い。」という事実があるからこそ、「だから負ける訳がない」という自信に繋がってきた。やはり、最後に信じれるものは、自分がいかに努力してきたかという自信でしかないのだろう。
客観性が行き過ぎて面白くなくなったら、また自分の世界に戻ってみる。独りよがりになっていると思えば、客観性を強くする。要するに、振り子の様にシュカンと客観を行ったり来たりしなければ、いいものは作れないのだ。一発で完璧な物が出来ることなんてない。初期値がどこであろうと、一歩一歩よい方向にベクトルが有れば、何回修正するかに差はあるものの、最終的には"良い"作品に近づいていく。