有名な話だが、AIDMA(※1)という消費行動のひとつのモデルが有る。
"Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)"
このように、消費までには結構長い道のりを通ると言われている。それがインターネットの時代にはAISAS(※2)というモデルに変わっているというのが定説だ。
"Attention(注意)、Interest(興味、関心)のあとに、Search(検索)→Action(購入)→Share(共有)"
ただ、それは単にインターネットの普及で全てがそうなるわけではない。しかもAIDMAの仮説モデルにしても、それは、大衆品ではなく、どちらかというと贅沢品の部類に入る商品に適用できると思う。
例えば、シャンプーとかは、CMなどみてAttentionからActionまで一気にすっ飛ばすことが有るだろう。そのため、CMの意味はかなり大きい。TSUBAKIを初めとして、シャンプー業界はいつも熾烈な戦いをしている。
この話題を持ってきたのは、Marezineに広告費の記事があがっていたからだ。
米国での2007年の広告費のトップはP&Gだった。その額、52億ドルというから、驚きだ。また広告費1ドルあたりの売上げではP&Gは6.1ドル。つまり16.4%は広告費なのだ。同じパーソナルケア分野のトップであUnileverで8.2ドル。(広告費/売上は12.2%)
自動車メーカーではToyota Motorの45.5ドル、テクノロジー分野ではIBMの65.3ドルがトップとなっている。
こうみても、売上対広告費率の差は歴然だ。シャンプー、洗剤をはじめとする生活必需品を売るP&G,Unileverと、車やパソコン(の中身)を打っているToyota,IBMでは、広告費率が10倍も違うのだ。その理由は、AIDMAという消費行動のスピード(価格と行っても良い)にあると思う。
生活必需品の場合、Attention→Actionが直結と行っても良い。しかし車やパソコンはそうはいかない。ある程度のお金を払う訳だし、使う期間もシャンプーと比べて長い。そうした時にAIDMA,AISASという概念が特に重要になってくる。そしてそうしたブランドの場合、「広告」というAttentionに力点を置くのではなく、DesireやMemoryなどにバランスよく力を押さえることで、収益の最大化を目指している。
(いや、ちょっと論理がしっかりしていないな。もう少し自分の中で整理します。。。)
また、P&Gのブランド力は大変大きいが、それを支えているのは莫大な広告費なのである。しかし、ToyotaやIBMのブランド力がないかというとそうではない。
ブランド力というのは、定義が難しいが、ウェブの世界では、特にブランドというものの存在が、おざなりになっているように思うが、今後必ず重要な視点になることは間違えない。
ソース:Ad Ageが2007年米企業100社の広告費を発表、P&Gがついに50億ドル越え
2008年6月28日土曜日
2007年4月15日日曜日
欲張り
なのかも。自分。
でもしょうがない。
もっともっと目の前をしっかり見たい。ただ、先をもっと見たい。
どうすればいいのかわからないけど。
もっともっと。more and more.
それだけってよくわからない。
アメリカ行ってから本当に変わった。
なんて言っていいか分からないけど、今はただ思った事を思った様に。思った間隔で書くだけ。
「環境で人は変わる」って言うけど、それってちょっと違う。って後輩に言われて考えた。
結局は全ての環境はきっかけにすぎない。
「環境の変化は人を変え得る」って事だと思う。
アメリカ行ってやっぱり世界は広いってことを身にしみて実感した。行ってない時はただ、広いんだろうな、色々有るんだろうって思ってたけど、今は違うと思う。広いとか色々有るとかって正直どうでも良い事なのかも。
「結局自分はどうありたいか」って事だと。
そう考えると去年考えた事ってかなりぶれない事かも。
「大きな影響を与えれる人」
「常に変化する人」
「変な学生」(期間限定)
これはやっぱり前提として物事考えてるなって冷静に自分を見て思う。
そして、『自分のスタイルで、自然に』っていう、言葉を自分のなかにもってから、考えがとても整理され、行動も整理されて行ったと思う。
こうやって、「言葉」によって、影響されてしまうものだと。人間って奴は。
これは良い点でも悪い点でもある。
ゆとり教育の弊害もこの点から発生したもの。ここでは議論を進めないでおきたい。。。
さて、アメリカがもたらした自分への影響を日々感じながら、目の前の事から逃れつつ、先の事を考えている自分がいるのは認める。
この状態は果たしてなんなのだろうって思う。
自分を信頼しているけど、不安は有るし、今が重要だって良く分かっているけど、先を考えてしまう。人間の弱いところなのか、いいところなのか。
そんな事もわからないまま、こう書き綴っているこの時間。
ああ。もっと素直に生きたい。
時間を気にせずバリバリやる日本と、余暇を大事にする欧米。
一般論として述べるが、自分がどういうスタイルを目指すのか、っていうのも含めてよくわからなくなってきてる。
アメリカの旅は、自分のなかでは、3〜5年間どうやって行くかを決定する旅だと位置づけていたが、結局選択肢が増えて戻ってきた。ただ、それが一番の収穫だったのかも。
さあ。始めようか、今日も。
でもしょうがない。
もっともっと目の前をしっかり見たい。ただ、先をもっと見たい。
どうすればいいのかわからないけど。
もっともっと。more and more.
それだけってよくわからない。
アメリカ行ってから本当に変わった。
なんて言っていいか分からないけど、今はただ思った事を思った様に。思った間隔で書くだけ。
「環境で人は変わる」って言うけど、それってちょっと違う。って後輩に言われて考えた。
結局は全ての環境はきっかけにすぎない。
「環境の変化は人を変え得る」って事だと思う。
アメリカ行ってやっぱり世界は広いってことを身にしみて実感した。行ってない時はただ、広いんだろうな、色々有るんだろうって思ってたけど、今は違うと思う。広いとか色々有るとかって正直どうでも良い事なのかも。
「結局自分はどうありたいか」って事だと。
そう考えると去年考えた事ってかなりぶれない事かも。
「大きな影響を与えれる人」
「常に変化する人」
「変な学生」(期間限定)
これはやっぱり前提として物事考えてるなって冷静に自分を見て思う。
そして、『自分のスタイルで、自然に』っていう、言葉を自分のなかにもってから、考えがとても整理され、行動も整理されて行ったと思う。
こうやって、「言葉」によって、影響されてしまうものだと。人間って奴は。
これは良い点でも悪い点でもある。
ゆとり教育の弊害もこの点から発生したもの。ここでは議論を進めないでおきたい。。。
さて、アメリカがもたらした自分への影響を日々感じながら、目の前の事から逃れつつ、先の事を考えている自分がいるのは認める。
この状態は果たしてなんなのだろうって思う。
自分を信頼しているけど、不安は有るし、今が重要だって良く分かっているけど、先を考えてしまう。人間の弱いところなのか、いいところなのか。
そんな事もわからないまま、こう書き綴っているこの時間。
ああ。もっと素直に生きたい。
時間を気にせずバリバリやる日本と、余暇を大事にする欧米。
一般論として述べるが、自分がどういうスタイルを目指すのか、っていうのも含めてよくわからなくなってきてる。
アメリカの旅は、自分のなかでは、3〜5年間どうやって行くかを決定する旅だと位置づけていたが、結局選択肢が増えて戻ってきた。ただ、それが一番の収穫だったのかも。
さあ。始めようか、今日も。
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