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2008年6月30日月曜日

類似画像検索。

見つかる.jpというサイトのファッション部門ではSUDACHIという類似画像検索システムが使われている。


トップ。色と欲しい物の種類を選択。ここからスタート。



その後は、「近いアイテム」「色が似てる」「これもオススメ」という三つにわかれて、選んだ商品の周りの商品が表示される。

これはつかい易い。

そしてモバイルに活かすなら、自分の持っている服の写真を登録して、DB化しておいて、お店で買おうという時に、ちょっと失敬して写真を撮らせてもらって、「これだったら、持っている黒のジーンズとあいます!」とか、「もし余裕が有れば、茶のショルダーバックなんかがあいますよ!」とかレコメンドしてくれるなんてことも可能だろう。理想とするサンプルは、雑誌のモデルを厳選しておいて、その配色のマッチングと、型としてのマッチングをすることで、成立するだろう。

現状見つかる.jpで上のようなことができているのだから、こういうことだって、そう難しくなくできるはず。

2008年5月8日木曜日

本当にソーシャルメディアなの?

coolspottersがすごい。

有名人が使っている商品を紹介しているソーシャルメディア。そう。これはソーシャルメディア。正直完成度が高いと思う。コンテンツ量もある。


そういえば、自分があるお好み焼き屋に行こうと誘われた時、おいしいものを期待していなかったのに、「芸能人の●●御用達らしいよ!」と言われるだけで、期待値が上がったのを思い出した。有名人とかのレコメンド(しかもTVCMのような、いやらしいものではないもの)は信頼しやすいものがある。

これは結果的に広告的効果があるが、その情報自体に価値があるから、ユーザーは広告だとしてもそれを積極的に見に行く。これこそPR。いわゆる広告のように、価値のある物の間ではなく、その集合に価値が出る。これはサービスを提供している側も、さぞ面白いと思う。

「広告っぽさをどう殺すか」そして「どう結果と結びつけるか」という二つの命題を矛盾なく解決する1つの解。当たり前と言えば当たり前だが、この発想と、それから情報が集まるまでコンテンツをつくるなりプラットフォームを整備したと言う事実に圧巻。

トップの"Discover Share Connect"というコンセプトといい、本当に惚れました。笑

こういうメディア事業がしたい。