2007年11月6日火曜日

やっぱりチームが好き

最近つくづく思う。「俺は最高のチームを組みたい」と。

高校野球の影響か、「チーム」というものへの思いがとても強い。

「最高のチームを組んで、世界に新しい価値を提供する」

これが今一番成し遂げたいミッションだ。

そのためには、一流の仲間を見つけ、巻き込み、そいつらに自分が必要とされる存在になる必要がある。チームは国境とかもなく、グローバルに組む。世界のいろんな一流の奴らがあつまれば、何かが生まれないはずが無い。そう考えている。その状況を考えるとすごくワクワクする。本当に。

だから自分の近い未来の目標は「一番一緒に働きたいと思われる人になる」というもの。

そのためには、一番仕事ができるだけでなく、人間的な魅力も必要である。色々な経験をして、色々な広い知見があり、色々な思考をしている魅力的な人。そんな人になる必要があるし、心からそうなろうと思っています。

「20代でMBA留学」
安直かもしれないけど、やっぱり世界の一流の奴らが集まる場って言うとそう考えてしまう。そして志が同じ仲間がいる様に感じている。今同学年の仲間とチームを組んでいる。(と思っている)しっかり組織されたものではなく、それぞれを認めていて、それぞれが、それぞれから何かを吸収できると思っている仲間。そして将来は皆がともに上へ上っている事を確信している仲間たち。メールベースで何かあるごとに情報共有して、何かわからなければそこに投げれば何か返ってくる。そんな仲間もやはり自分の欲求に従ってできた1つの形なのだと思う。

さて、チームワークを磨く事も大事だが、自分も磨かなくてはいけない。今はなんと言っても英語を勉強しなければならない。さあもう少し頑張ろう。

2007年11月3日土曜日

自分の知らざるを知る

今日は色々あった。朝からさっきまで。

その中で1つ「自分が知らないという事を自覚する事」というものの大切さを改めて感じた。おごり高ぶらず、常に謙虚でいる事。自分の足りない事を客観視することを忘れずに、ひたすらたんたんと、為すべき事をする。

そう。ひたすらに。

2007年10月31日水曜日

チーム、仲間

昨日、インターン先の創業から関わっていた方が転職された。

最後の社長との握手と抱き合う二人を目の前にしてみて、本当に気持ちが伝わってきた。社長は、「ありがとう」と言ったように感じたが、本当に二人は良いパートナーだったのだろう。もちろんその方もステップアップされる訳であるから、喜ばしい事であるが、やはり複雑である。

その瞬間を目の前にして、本当に仲間の大切さをひしひしと感じた。

自分も高校野球をやっていてチームだとか、仲間というものに恵まれてきた。自分が一番印象に残っているのは、やはり最後に自分が引退する時だと思うだろうが、実はそうではなく先輩の引退の時であった。

これから自分たちのチームになるという感覚がどうしても掴めないこと、そして今までどれだけ先輩たちにおんぶにだっこだったかが、分かる瞬間であった。

そこには期待というよりも不安が大きく、本当に大丈夫であろうか。俺たちだけで。と思う。

しかしこの思いも本物のチームであればすぐに好転する。先輩たちが出来なかった目標を俺たちは達成してやる。最大のライバルは1つ上の先輩の代。これは高校の時に常に監督に言われてきた事。そういうことを言えるチームにまで0からチームを作った監督は本当にすごかった。

僕も、本当にすばらしいチームをつくりたい。

2007年10月29日月曜日

発散傾向にある。

表題の通り最近自分がやることが多くなってきた。

就職活動、インターン、スクール、サークル(代表)、そしてもちろん大学の勉強。

色々なカテゴリーのものを同時に取り組んでいく。これは自分がとてもすきな事だ。

こういう中で、自分の好きな事もしたいし、好きな本も読みたい。

毎日夜走ってるし、6時に起きて、7時から友人とあって色々議論している。

でもまだまだできるから、これから気合い入れます。

2007年10月23日火曜日

人間も科学

最近朝に友人と理系(科学)と文系の話をした。

科学って言うのは「自己批判」ができるものである。というのが結論だった。

つまりどんなに仮定して理論的に正しいという風に思われても、実験をして、違う結果がでたら、自分を疑う事と余条件があることを探求する。逆に経済などの学問というのは仮定というものがほぼ100%くつがえらないため、論理的なただしささえあればつつくことはできない。

という話をしていた。確かに科学というのは、そういう性質をもったリアリスティックなものである。

そんなことをブログに書こうと思ったのも「人間も科学だな」って思ったからだ。

というのは、人間は、自分がいいと思うものや、憧れるものがあるが、それを実際にやってみる(会ってみるなど)と、「やっぱり自分はこれがすきだったんじゃないんだ」って思う事もあると思う。こうやってある意味自分の仮定を自分で検証し続けるというのが人間の本質なのかなと感じた。本当に自分が興味あるか分かりたければその世界に飛び込んでみろ。というのは良く言われると思うが、つまり仮説ばっかたてて理論的に解けると思わずに、とりあえず検証してみれば?という話だと思った。

大学3年と言う選択が多い(この先はもっと多いだろうが・・・)時期であるからか、そういう時間軸で自分を考える事が多く、取捨選択したりするというのは、なぜなのだろうということと、朝の友人との会話がつながり、こんな事を考えていました。

2007年10月20日土曜日

ものづくり派

昨日バイト帰りに社員の方と馬肉を食べにいった。

馬は食べた事はあるが、あまり覚えていないというくらい。
とてもおいしかった。歯ごたえが独特だった。とくに中トロは◎!

それはいいとして、そこでは色々な話ができた。

特に一人の上の社員の方に、
「○○君は、ものづくり系だよね」
そうするともう一人の方が、
「でた!◎さんの決めつけ!笑」

という話で、僕について今まで見てきて思った事を色々と話してくれた。勤勉であるということをとてもいってくれた。それだから、表に出るというよりも、完成度の高いものをつくったりすることに興味があるじゃないかと言う。1のものを10に魅せるより、10のもの、もしくはそれ以上のものをつくる事がすきなんじゃない?と。人には、自分を見て欲しい人と、自分の作品を見て欲しい人がいる。それって全然方向性が違うんだよね。ということも言われ、僕は後者でしょ?と。

たしかに、僕は後者だと思う。高校野球の時は実力が無くベンチに入れなかったが、分析という立場でチームに貢献しようとしていた。その時は自分というものよりも自分が関わっているチームがすきでその目標を達成したかった。

その原体験がかなり自分に取っては大きく、僕自身は、新しい価値を世の中に輩出して行きたいという気持ちが強い。

そんな話や、教育の話で盛り上がり、良い時間をすごせた。

俺はものづくり派かも。

2007年10月13日土曜日

わかりやすいもの、わかりにくいもの

続けての投稿になるが、流れに載っていく。

さて、今の自分のベクトルについて整理するためにこのエントリーを書いてみる。

今は就職活動をしているのだが、企業を見る際に自分は今何で見ているか考えてみる。

①自分の持っているイメージ
②難易度
③事業内容
④給与(正確にではなくぼんやりとだが)
⑤入社して3、5年後の自分の状態

(※もちろん企業を環境としてとらえているので、そこで働いている人というのは最重要項目であるが、説明会に行く前の時点での評価項目である。)

①については、社会がその企業に抱いているイメージと、自分が入った時に周りはどう思うかという2点があると思う。②の難易度というのは、①の2点目に近いかもしれないが、同時に優秀な奴が集まるかどうかと言う指標にも近いと考えられる。③はそもそも自分はやりたいのかという、自分がモチベートされるかどうかによる。④は、その後の自分のキャリア(例えばMBAを含む留学など)を考える際に無視できないし、単純にモチベートされるものでもある。⑤は最も考えている点で、そもそも自分はどういう状態でいたいか。どうなりたいかというものを中期的に見て、その企業への就職というのは自分に取って、時間を投資し何を得るのか、社会に何を提供するのか(または何を提供できる様になっているか)というもの。全ては⑤に集約されるかもしれない。

ここでやっと表題に書いた「わかりやすいもの、わかりにくいもの」について

企業を選ぶ際に、やはり給与というのは見てしまう。そこで決めている訳ではないのだが、実はその他の理由というのは後付けなのではないかという自分への懐疑心が0ではない。つまるところ、給与というのはすごく分かりやすい指標である。それに比べて、自分が得られるものや自分がやりたいものというのは変化する中にあるので、わかりにくい。(明確になっている!と言っても・・・)

やはり現代社会の中では「わかりやすいもの、わかりにくいもの」のうち「わかりやすいもの」に評価基準がいっているのはすごく実感するし、自分もその可能性がある。もちろんわかりやすい=間違い、悪というわけでは決してない。コンサルとか外銀とかの内定した人でも、正直何故そこなのかというのは、自分として納得した説明をされた事が無い。ただこういうのは、他の選択しを全て排除する事は不可能である事は了解している。だからといってどこでもいいというのは、「なぜ若者は3年でやめるのか」という話になるのではないだろうか。

話がまとまらないがここで終わらせていただきます。。。